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2013年1月

2013年1月31日 (木)

お茶の水女子大学の図書館キャリアカフェ山形ネットパネル展示

下記のパネル展示を行っております。
 8枚のパネルの展示ですが、学生さんたちが行き来する場所の近くだそうです。
 大きなイベントは無理ですが、少し手を伸ばした先の取り組みをできればと思っております。
 このたび、お茶ノ水大学の皆さんのお世話になりました。
 ふっーん、と思って学生さんらに見ていただけるとうれしいです。
 開催に関わっていただいた皆様ありがとうございました。
 皆さんのところでもいかがでしょうか?
  
山形ネットパネル展示
展示会場:お茶の水女子大学の図書館キャリアカフェ
展示期間:平成25(2013)年2月1日(金)~3月1日(金)
パネル制作:山形文化遺産ネットワーク
            URL: http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/

2013年1月30日 (水)

2月打ち合わせと2月集中作業の開催について

3連休、以下の作業を行います。詳細は続報します。

宮城農業高校図書資料打ち合わせ:2月9日(土)13:30~15:30

宮城農業高校図書資料整理 集中作業2月11日(月)9:00~16:00

場所は共に米沢女子短大です。

2013年1月27日 (日)

山形ネット1/20以降の取り組みについて 活動報告と目標第94号

山形ネット1/20以降の取り組みについて 活動報告と目標第94号
はじめに
 文化財防火デーを挟んで、防火週間や防火月間のこの頃。所有者、関係者、行政の50年以上の取り組みの長さ
と広がりには、力強さを感じます。こうした先輩の取り組みの後ろに付いて、より広がりのある取り組みを、私
たちも試みたいと思います。
 日曜日は私の隣の集落でも指定文化財の防火訓練、近所の人たちで構成される自衛消防団が放水訓練。私もお手
伝いしてきます。      
   
先週の報告①1/20 14:00 ヨコハマフォトティバルにて報告、②1/21 18:00 山形夕方被災資料クリーニン
グ(山形大学小白川校舎 基盤教育棟)、③1/24 18:00 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センタ
ー)、④1/25 18:00 米沢作業(米沢女子短大)、⑤情報提供など。

今週の目標①1/28:00 山形夕方被災資料クリーニング(山形大学小白川校舎 基盤教育棟)、②1/31 18:00 
夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、③2/3 13:00 ふくしま資料ネットシンポジウム
に米沢より参加(福島市)、④情報提供など。

 参加希望の方は下記まで。


山形文化遺産防災ネットワーク 事務局 
小林貴宏
山形県東置賜郡高畠町大字高畠1348-1 201
DQB00442@nifty.com
ブログ:http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/
電話 090-5849-5532
		

2013年1月26日 (土)

筑大知的コミュニティ基盤研究センター「シンポジウム 大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承 ―地域コミュニティの再生のために―」

筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター
「シンポジウム 大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承 ―地域コミュニティの再生のために―」

1.開催趣旨
 近年、日本列島各地で、東日本大震災に代表される大規模な自然災害が頻発している。スマトラ沖・ニュージーランド等の地震災害や北アメリカ南部・東南アジア地域等の台風被害が示すように、それらは地球規模の現象の一環と考えられている。そして被災地では、多数の人命や施設等とともに大量の文化遺産が損害を受け、地域文化の記憶・記録とともに滅失しつつある。
 一方、これらの被災した文化遺産の救出、保全、修復活動が、日本はじめ世界各地で行われている。さらに被災経験の反省から、文化遺産の安全な場所への移動、それらの複製化・デジタル化と分散保管、そして地域の記憶の記録化も再検討されている。
 ここで確認しておくべきは、地域の文化遺産とは、第一に地域コミュニティの歴史文化に関する“記憶のかたち”である、ということである。地域コミュニティは固有の歴史文化によって自らの精神的存立基盤を構築し、その記憶は文化遺産を媒体として子孫に継承される。地域コミュニティにおける歴史文化の総体が現代世界の歴史文化だと理解するなら、被災地における文化遺産の救出・保全は、まず被災地域のコミュニティ再生にかかわる基盤情報の、そして世界規模で進行する情報ネットワーク化における基幹情報の、将来へ向けた保存活用の課題であると言えよう。
 近代以降の社会では、地域コミュニティの記憶・記録や文化遺産を保存公開する場として図書館・博物館・資料館・文書館が設置され、一定の機能を果たしてきた。これに加えて近年の大災害では、大学等の専門研究者を中核メンバーとする民間ボランティアが組織され、地域の行政及び上記の諸機関等と連携しつつ、現地で文化遺産の救出・保全活動に携わっている。これらの活動目的の中に、記録・記憶の継承母体である地域コミュニティの再生が存するのは言うまでもない。
 そこで本シンポジウムは、筑波大学が立地する茨城県をはじめ福島県等の被災地で、文化遺産の救出・保全や地域コミュニティの記録・記憶の継承に取り組んでいる大学関係者及び博物館等の学芸員を招き、活動の現状と課題に関する御報告をいただく。そして各報告及び参加者を含めた意見交換を通じて、情報及び課題の共有化を目的とする。

2.主催
  筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター
  筑波大学図書館情報メディア系
  筑波大学大学院図書館情報メディア研究科
  筑波大学附属図書館
  茨城文化財・歴史資料救済・保存ネットワーク準備会

3.後援(依頼中を含む)
  茨城県教育委員会
  茨城県図書館協会
  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
  日本アーカイブズ学会
  歴史資料ネットワーク

4.日時 
  2013年3月2日(土) 13時~17時

5.会場
  筑波大学春日エリア 情報メディアユニオン1階 情報メディアユニオン講義室

6.次第・報告者等
  12:30 開場
  13:00 開会
  13:05 趣旨説明(筑波大学図書館情報メディア系准教授 白井哲哉)
  13:10 第1部:被災文化遺産の救出・保全・修復
   高橋 修「大震災の被災地で文化遺産を救済・保全する―茨城史料ネットの活動から―」
   (茨城大学人文学部教授、茨城文化財・歴史資料救済・保存ネットワーク準備会)
   木塚久仁子「資料保存と地域博物館の現場」
   (土浦市立博物館学芸員)
   松井敏也「東日本大震災における被災文化財への対応と今後の課題」
   (筑波大学芸術系准教授)
  14:45 休憩
  15:00 第2部:記憶・記録の継承と地域コミュニティ
   吉野高光「福島県双葉町における被災文化遺産救出・保全の現状と課題」
   (福島県双葉郡双葉町教育委員会学芸員)
   安藤邦廣「北条の歴史的町並みの竜巻被害と復興まちづくりの課題」
   (筑波大学芸術系教授)
  16:05 休憩
  16:10 総合討論(司会:同前 白井哲哉)
  17:00 閉会
  17:15 会場撤収

7.定員・申込・参加費
  150名・事前申込(専用アドレスによる)だが当日参加も可・無料

8.関連企画
  筑波大学附属図書館情報学図書館との連携で、情報メディアユニオン1階 メディアミュージアムにおいて、ミニ企画展「東日本大震災の地域資料」を開催。

9.担当・問い合わせ
  筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター
  〒305-8550 つくば市春日1-2 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科
  URL: http://www.kc.tsukuba.ac.jp/

2013年1月24日 (木)

被災地フォーラム岡山「大規模自然災害に備える―災害に強い地域歴史文化をつくるために―」

趣旨文に山形が!

被災地フォーラム岡山
「大規模自然災害に備える―災害に強い地域歴史文化をつくるために―」

日時:2013年3月2日(土)14時~17時30分
場所:岡山大学文化科学系総合研究棟2階・共同演習室
  (岡山市北区津島中3丁目1-1/津島北キャンパス)

趣旨:
 東日本大震災以降、被災地の個人や地域の歴史文化を未来につなぎ、崩壊の危
機をむかえた地域社会の再生のために、あらためて地域歴史資料が注目されてい
る。こうした地域歴史資料を自然災害から守るために、私たちは災害発生時にど
のような対応をすればよいのだろうか。また、災害に備えて日常から資料保全を
めぐってどのような準備を進めればよいのか、あらためて考える時がきている。
 阪神・淡路大震災以降、隔年規模で起こる大規模な地震や風水害の被災地域
で、災害から地域歴史資料を救出保全する資料保全団体が生まれ、各地で資料保
全の取り組みが展開されてきている。
 こうした全国的な動きのなか、災害時における地域歴史資料の滅失を「予防」
するためには、「災害後の資料保全から、災害前の防災対策」が重要であること
が、社会的な広がりのなかで認識されてきた。2005年には、災害発生以前に予防
的観点から歴史資料保全を進める団体として岡山史料ネットが結成され、その後
も山形や福島などで同様の「予防ネット」が設立されてきている。
 東日本大震災では、災害時の歴史資料保全のあり方とともに、災害に備えた
「予防」の重要性があらためて問い直された。この大震災をきっかけに、神奈
川・和歌山・徳島などでも予防ネットが設立されるなど、地域歴史資料をめぐる
「予防」に向けた動きがより大きくなってきている。
 本フォーラムでは、災害前の歴史資料防災の取り組みを先進的に進めてきた岡
山や大分などの事例から学び、今後予想される大規模・広域災害に備えて効果的
に歴史資料を保全しうる予防のあり方について議論を深めたい。それを通して、
災害に強い地域の歴史文化を形成し、豊かにしていくために私たちは何ができる
のかについて考えたい。


プログラム:
【基調講演】
・倉地克直(岡山大学)「「身の丈」の歴史学-記憶・記念物・拠点-」
【報告】
・定兼学(岡山県立記録資料館)
 「模索する岡山県地域」
・首藤ゆきえ(井原市文化財センター)
 「自治体史編さん後の資料保存活動について」
・村上博秋(大分県立先哲史料館)
 「防災的観点からみた「大分県記録史料調査事業」」
・新和宏(国立歴史民俗学博物館)
 「東日本大震災が我々に投げかけた課題-千葉の資料ネットの取り組みと、課
せられた使命-」
【コメント】平川新(東北大学)・矢田俊文(新潟大学)
【パネルディスカッション】
コーディネーター:奥村弘(神戸大学)・今津勝紀(岡山大学)

主催:岡山史料ネット、岡山大学文学部、基盤研究(S)「大規模自然災害時の
   史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」(被災地フォーラム)
共催:岡山県立記録資料館、岡山地方史研究会、岡山近代史研究会

フォーラム参加の申し込みは不要です。

問い合わせ先:
今津勝紀(岡山大学)tel:086-251-7408
吉川圭太(神戸大学)tel:078-803-5571

2013年1月22日 (火)

国文学研究資料館企画展「記憶をつなぐ-津波災害と文化遺産-」

国文学研究資料館企画展「記憶をつなぐ-津波災害と文化遺産-」

というのがあるそうな。

会 期:平成25年1月30日(水)~3月15日(金)
休室日:日曜、月曜、祝日
開催時間:午前10時~午後4時30分※入場は午後4時まで
場 所:国文学研究資料館1階展示室
入場無料
主催:国文学研究資料館、国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館
後援:国立文化財機構、文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本民具学会、日本民俗学会、
      追手門学院地域文化創造機構、財団法人千里文化財団
協力:産経新聞社、共同通信社
展示のみどころ
  2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴う津波による甚大な被害は、私たちの社会に大きな試練をもたらしました。東京電力福島第一原子力発電所の被害はもとより、地震・津波の傷は深く、「大震災」は現在進行中の出来事です。
  地域コミュニティそのものの存続があやぶまれるなかで、被災地では例年以上に祭りや芸能の奉納が活発におこなわれ、有形の文化遺産の救出・復旧も熱心におこなわれました。それは、人間の「生」にとっての、有形・無形の文化遺産の価値を改めて認識させられる出来事でした。
  こうした文化遺産の復興の背後には、さまざまな形の支援がありました。私たち国文学研究資料館も、同じ人間文化研究機構に属する国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館などと連携し、復興の支援に関わってきました。
  この企画展は、文化遺産の復興に目を向け、私たちにとっての文化遺産の意義を改めて見直すとともに、その文化遺産を通じて、この地震・津波災害の記憶と経験をいかに未来に継承し、次代の社会を築き上げていくのかを考える契機としたいと願っています。
主な展示資料:

・文化遺産の復興とその支援
  修復された十一面観音立像(岩手県釜石市・鵜住居観音別当慈眼院蔵)
  鵜鳥神楽:恵比寿舞 (岩手県下閉伊郡普代村)
  釜石虎舞 (岩手県釜石市)
  仰山流笹崎鹿踊 (岩手県大船渡市)
  被災した民俗資料 (宮城県石巻市・鮎川収蔵庫蔵)
・記憶の継承
  翻訳された「稲むらの火」(アジアの8ヵ国、9言語とフランス語)
・文書で継承された記憶
  安政東海地震の記録 (津波被害通知状) 嘉永7年(当館蔵)
  明治三陸地震への支援の記録 海嘯被害義捐金募集広告[三陸地震](当館蔵)
  関東大震災の記録 関東大震災被災写真 大正12年(当館蔵)
関連行事:
ギャラリートーク

2月2日(土)、6日(水)、16日(土)、20日(水)
3月2日(土)、6日(水)
各日13時30分~14時30分※終了時間は予定です。
場所:国文学研究資料館 展示室

2013年1月19日 (土)

山形ネット1/13以降の取り組みについて 活動報告と目標第93号

山形ネット1/13以降の取り組みについて 活動報告と目標第93号
はじめに
 寒い日が続きます、皆さんご健勝でご活躍のことと思います。日ごろ大世話になります。
 さて、山形ネットには、様ざまな作業があります。
 テープ起こしなんて作業もあります。寒くて外出るのは嫌だな…という方、如何でしょうか。先にお知らせしております陸前高田関連の作業、ぜひよろしくお願いします。なるべく初めての方にお願いしたいです。
 こんな歴史的なテープ起こしは滅多にない、お得ですよ。  
   
先週の報告①1/17 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、②1/18 米沢作業(米沢女子短大)、③情報提供など。

今週の目標①1/20 14:00 ヨコハマフォトティバルにて報告、②1/21 18:00 山形夕方被災資料クリーニング(山形大学小白川校舎 基盤教育棟)、③1/24 18:00 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、④1/25 18:00 米沢作業(米沢女子短大)、⑤ブログにての報告、がんばります、情報提供など。

山形文化遺産防災ネットワーク 事務局
小林貴宏
山形県東置賜郡高畠町大字高畠1348-1 201
DQB00442@nifty.com
ブログ:http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/
電話 090-5849-5532

2013年1月18日 (金)

講演記録作成のためのテープ起こしをお願いできる方を募集

1月11日に行われました陸前高田関連講演会について、講演記録作成のためのテープ起こしをお願いできる方を募集します。
 流用禁止や内容の秘密について約束できることなど、いくつか取り扱いについて注意していただくことがあります。
 内容については、①鳥羽源蔵にかかわること、②被災資料レスキューにかかわること、の2点それぞれ1時間ほどです。
 可能な方はぜひ、ご連絡ください。2ヶ月ほどで済ませていただけると、大変に助かります。
 ご検討よろしくお願いします。

  お申し込みは下記まで。

山形文化遺産防災ネットワーク 事務局
小林貴宏
山形県東置賜郡高畠町大字高畠1348-1 201
DQB00442@nifty.com

2013年1月17日 (木)

1年が始まり

 先週から本格的に作業再開。1月10日に芸工大、11日には米沢女子短大。寒い中、頑張っています。皆さんも楽しい?作業場ですので、ぜひ見学にいらしてください。本日17日は、芸工大で8人で作業しました。

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1月11日の米沢での作業9人で行いました。帰りのお土産はお饅頭。

2013年1月16日 (水)

東北大学東北アジア研究センターシンポジウム「民俗芸能と祭礼からみた地域復興―東日本大震災にともなう被災した無形の民俗文化調査から」

東北大学東北アジア研究センターシンポジウム
「民俗芸能と祭礼からみた地域復興―東日本大震災にともなう被災した無形の民俗文化調査から」

日時:2013年2月23日(土) 13:00~18:00 入場無料 参加自由
場所:東北大学片平さくらホール2階 仙台市青葉区片平2-1-1
共催:東北学院大学、東北大学大学院文学研究科
後援:読売新聞社、河北新報社

1部/「無形」文化財の被災とその復興:調査事業報告
1.趣旨説明と調査事業報告 高倉浩樹(東北大学)
2.報告
 人類学の立場から 岡田浩樹(神戸大学)
 宗教学の立場から 木村敏明(東北大学)
 民俗学の立場から 菊地 暁(京都大学)
 学生の立場から  沼田 愛(東北学院大学)
 行政の立場から  小谷竜介(宮城県)

2部/無形民俗文化財と地域社会復興をめぐるパネル討論
 司会 政岡伸洋(東北学院大学)
 コメント 菊池健策(文化庁)、齋藤三郎(宮城県山元町教育委員会)、沼倉雅毅
(牡鹿・白山神社笛担当)


ポスター
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2012/img/20121121poster.pdf

2013年1月15日 (火)

1月11日の山形ネット後援の陸前高田市博レスキューに関する講演会の報道

各位
 1月11日の山形ネット後援の陸前高田市博レスキューに関する講演会の報道がありましたのでご報告します。
 山形新聞、河北新報さん、ありがとうございました。

1月14日 山形新聞朝刊1面コラム
> http://yamagata-np.jp/danwa/index.php?par1=20130114.inc
1月15日 河北新報
> http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130115t75006.htm

2013年1月14日 (月)

シンポジウム 「ふくしま再生と歴史・文化遺産」 2月3日開催

シンポジウム 「ふくしま再生と歴史・文化遺産」
日時 2013年2月3日(日)13時~18時
会場 福島県文化センター 2階会議室 (福島市春日町5-54)
入場 無料 定員120名(当日先着順)
基調講演 五味文彦氏(東京大学名誉教授・放送大学教授)
シンポジウム第Ⅰ部 「原発事故警戒区域の文化財保全」
  ・双葉町:吉野 高光(双葉町教育委員会生涯学習課)
  ・大熊町:中野 幸大(大熊町教育委員会教育総務課)
  ・富岡町:三瓶 秀文(富岡町役場生活支援課)
シンポジウム第Ⅱ部「福島県の歴史・文化遺産の今、そして未来」
  ・計画的避難区域における文化遺産の保護 ~復活した飯舘村文化祭が語るもの~
       本間 宏(財団法人福島県文化振興財団歴史資料課)
  ・奉納絵馬の救出と地域の活動 ~須賀川市朝日稲荷神社の事例~
       内山 大介(福島県立博物館)
  ・福島大学による歴史資料保全活動と地域連携
       阿部 浩一(福島大学行政政策学類)
ディスカッションと提言
    司会:菊地 芳朗(福島大学行政政策学類)
主催:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
共催:ふくしま歴史資料保存ネットワーク
後援:福島県教育委員会、(財)福島県文化振興財団、福島県史学会、東北大学災害科学国際研究所、福島民報社、福島民友新聞社
以下のURLからシンポジウム案内もダウンロードできます。

山形ネット1/6以降の取り組みについて 活動報告と目標第92号

山形ネット1/6以降の取り組みについて 活動報告と目標第92号

はじめに
  作業を再開しました。本年もよろしくお願いします。
 今年も、作業を続けてゆきます。皆さんのお越しをお待ちしております。
  
 ご報告をします。1月12日に陸前高田市博さんと相談しました。今のところ技術的に脱塩技術が安定している書籍について作業をすすめることとし、本年中に書籍雑誌の岩手県移送を目標としました。書簡類などの簡易整理については続行します。また宮城からお預かりしている資料について、可能な範囲での展開を慎重に進め、早期にお返しできるようにしたいと思います。
   
先週の報告①1/10 18:00 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、②1/11 16:30 山形大学人文学部学術講演会後援、③1/12 9:00 陸前高田市博との情報交換会、④1/12 13:00 芸工大・米沢作業場視察と打ち合わせ、⑤情報提供など。

今週の目標①ブログの行進、情報提供など。
①1/17 18:00 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、②1/18 18:00 米沢作業(米沢女子短大)、③1/20 14:00 ヨコハマフォトティバルにて報告、情報提供など。

初回参加の方、その他問い合わせの方は下記事務局まで。

山形文化遺産防災ネットワーク 事務局
小林貴宏
山形県東置賜郡高畠町大字高畠1348-1 201
DQB00442@nifty.com
ブログ:http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com
/blog/
電話 090-5849-5532

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