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2012年12月

2012年12月30日 (日)

ヨコハマ フォトフェスティバルパネルディスカッション「被災資料への取り組み ~それぞれの現場から~」

 お近くの方は是非、またご紹介をお願いします。

 「うちは歴史資料系のネットですから…」、とは言わないで。

ヨコハマ フォトフェスティバルパネルディスカッション開催のご案内

本プロジェクトでは、2013年1月16日(水)-1月20日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて開催されますヨコハマフォトフェスティバルに、『陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト 情報スペース別館』として活動の様子を紹介するブースを出展いたします。
それにあわせまして、下記の要領で「被災資料支援」をテーマにパネルディスカッションを開催いたします。
本パネルディスカッションでは、被災資料支援に従事されている方々をお招きし、陸前高田をはじめとする被災資料への取り組みを多方面から検証します。現地の声、現場の声にぜひ耳をかたむけてください。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

「被災資料への取り組み ~それぞれの現場から~」

東日本大震災で被災した資料をいかにして後世に伝達するか。この考えのもと、様々な組織や施設が現在も作業に従事しています。この作業は、原資料の所蔵者(委託者)、作業者(受託者)、そして、これらを可能にする予算拠出組織が必要となります。
本ディスカッションでは、フロントラインに立つそれぞれの立場から被災資料に対する取り組みについてデータプロジェクションを用いたプレゼンテーションを行うとともに、会場全体からの質疑を交えてディスカッションを試みます。
これらの関係性が、未来への礎として機能することを期待しています。

【開催概要】
■ 日 程 2013年1月20日(日曜日)
■ 時 間 14:00−16:00
■ 場 所 横浜赤レンガ倉庫1号館2階 ヨコハマフォトフェスティバル内
     陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト情報スペース別館
     アクセスマップ
■ 主 催 ヨコハマフォトフェスティバル実行委員会
     陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト実行委員会
■ 協 賛 CIPAフォトエイド/全国美術館会議/富士ゼロックス神奈川株式会社
     株式会社キタムラ/セイコーエプソン株式会社
■ 参加費 入場無料
■申し込み方法 事前予約制
1.申込フォームに必要事項を記入し、送信してください。
2.パネルディスカッションへの招待状を、記載いただいたアドレスへお送りします。当日、招待状をプリントアウトして必ずお持ち下さい。招待状をご持参戴けない場合、お席をご用意できない場合がありますのでご了承下さい。(スマートフォン、携帯でのご提示はご遠慮ください。)
※招待状が届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。迷惑メールフォルダをご確認ください。
■問い合わせ先
陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト
ヨコハマフォトフェスティバル担当

【プログラム】
■ 登壇者    小林 貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)
                   鈴木 まほろ(岩手県立博物館)
                   村上 博哉(全国美術館会議)           敬称略・五十音順
                   内田 剛史(陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト)
■ 司  会    三井 圭司(陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト)

■ タイムスケジュール
[14:00~14:15] 陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト プレゼンテーション
[14:15~14:30] 全国美術館会議 プレゼンテーション
[14:30~14:45] 岩手県立博物館 プレゼンテーション
[14:45~15:00] 山形文化遺産防災ネットワーク プレゼンテーション
[15:00~16:00] 質疑応答・ディスカッション

2012年12月25日 (火)

12月21日米沢作業場終了

 12月21日をもって、本年の米沢作業場の活動を終了しました。

 最終日は山形ネット通信4号を封づめしました。皆さんが折り、封づめした通信が県内の市町村教育委員会や博物館、マスコミさんに行きました。何人でも構わないので、気にとめてくださる方が居るとうれしいですねえ。こんな素敵な皆さんが封づめして下さったのですよ!

 通信郵送ご希望の方は、事務局の小林までお申し出ください。

Dsc_0208

 

2012年12月22日 (土)

山形ネット通信4号の発行と本年の御礼

通信4号を作成しました御笑覧下さい。
 2012年の山形ネット夕方作業は昨日、米沢女子短大での作業をもって終了しました。通信の発送作業をしました。
 2013年、作業再開は1月10日の芸工大の作業の予定です。どうぞよろしくお願いします。
 山大の担当の皆さんは年末年始は1月11日、12日の講演会、情報交換会の準備のほかにあたってくださいます
、ご苦労様です。
 
 さて、本年もまた、資料を残してくださった先人の御霊のもとで、支援者のみなさん、素敵な仲間の皆さんと作業が出来ましたことを心から喜んでおります。
 本年の活動はまだ続きますが、通信の発行とあわせまして、本年の活動のご協力への御礼と来年のご協力へのお願いを申し上げ、ご挨拶といたします。
 資料レスキューばかりでなく、まだまだ災害は終わっていません。そのことを忘れずに年を越しましょう。
 来年が皆さまに良い年となりますよう、ご祈念申し上げます。
「通信4号.pdf」をダウンロード

「1月11日講演会.docx」をダウンロード

「1月12日情報交換会.pdf」をダウンロード

山形ネット12/16以降の取り組みについて 活動報告と目標第91号

山形ネット12/16以降の取り組みについて 活動報告と目標第91号

はじめに
  21日の米沢の作業をもちまして、本年の山形ネットの作業は終了しました。
 ご支援、ご協力、ありがとうございました。
 
先週の報告①12/17 18:00山形夕方被災資料クリーニング(山形大学小白川校舎 基盤教育棟)、②12/18 18:00東北公益文科大学被災資料クリーニング(学外非公開)、③12/20 18:00 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、④12/21 18:00 米沢作業(米沢女子短大)、⑤情報提供など。

今週の目標①ブログの行進、情報提供など。

 次号は1月4日か5日ころにお送りします。

2012年12月18日 (火)

東北芸工大 企画展「レスキューの先へ ~被災した扁額・屏風の修復と保存~」

東北芸工大 企画展「レスキューの先へ ~被災した扁額・屏風の修復と保存~」

文化財保存修復研究センターおよび美術史・文化財保存修復学科では、東日本大震災以降、被災文化財等のレスキュー活動を継続しています。
この度、その成果発表として「レスキューの先へ ~被災した扁額・屏風の修復と保存~」と題した企画展と、レスキュー活動における文化財の保存・修復状況を報告する講演会を開催いたします。
企画展では、2011年春に「NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク」(仙台市青葉区/代表 平川新教授)からの依頼を受け、本格的な修復(仕立て直し)を行った扁額作品1点や、損傷や劣化進行を止める保存処置を行った扁額・屏風13点などを展示します。これらは、江戸時代に石巻を代表する千石舟主として明治以降に醸造業を営み、発展に関わった旧家が所蔵する扁額、屏風などの被災文化財20点をお預かりし、同学科東洋絵画修復ゼミ4年生が中心となり作業を進めてきたものです。
レスキューされた被災作品がどのように修復され遺えるのか、本学学生が、震災からレスキューした作品を永く後世に伝えるための綿密な保存計画を立て実施した被災作品の修復の成果を、本展を通じて多くの方にご覧いただけますと幸いです。

http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20121212_091318/

◎企画展「レスキューの先へ ~被災した扁額・屏風の修復と保存~」概要
入場料無料/一般参加可

会期:2012年12月20日(木)~22日(土)
開館:平日12:00~19:00(最終日10:00~15:00)
会場:東北芸術工科大学図書館 スタジオ144(山形市上桜田3-4-5)
主催:東北芸術工科大学 美術史・文化財保存修復学科 東洋絵画修復ゼミ
後援:東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター 
協力:NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク
助成:東北復興支援機構TRSO

◎講演会 概要
入場料無料/一般参加可

日時:2012年12月21日(金)14:00~15:00
内容:
1、歴史を守り、震災を伝える土蔵―石巻市本間家土蔵のレスキュー活動―
(発表者:蝦名裕一 東北大学災害科学国際研究所助教 )
2、被災した扁額と屏風の保存と修復について 
(発表者:三浦功美子 美術史・文化財保存修復学科准教授)
3、扁額「満盛流霞」の修復について 
(発表者:棚橋美沙希/美術史・文化財保存修復学科東洋絵画修復ゼミ4年生)

◎お問合せ
美術史・文化財保存修復学科 教員準備室
TEL:023-627-2023

12月17日山形大学夕方作業、本年の作業終了!

12月17日をもって、本年の山形大学夕方作業が終了しました。

長めのお休みをもらって、来年1月21日に再開します。

1月11日と12日の事業は別にご紹介しておりますが、作業できないストレスを、こちらに是非ご結集ください。

集合写真です。

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山形ネット12/9以降の取り組みについて 活動報告と目標第90号

山形ネット12/9以降の取り組みについて 活動報告と目標第90号

はじめに
  またまたお邪魔します。まだやってました。
 山形大、芸工大、米短の夕方の作業は、今週をもって2012年の活動を終えます。活動日数は…集計中です。ぜひ、多くの皆さんの作業参加をお待ちしております。
  
先週の報告①12/10 18:00山形夕方被災資料クリーニング(山形大学小白川校舎 基盤教育棟)、②12/11 18:00東北公益文科大学被災資料クリーニング(学外非公開)、12/13 18:00 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、③12/14 18:00 米沢作業(米沢女子短大)、④情報提供など。

今週の目標①12/17 18:00山形夕方被災資料クリーニング(山形大学小白川校舎 基盤教育棟)、②12/18 18:00東北公益文科大学被災資料クリーニング(学外非公開)、③12/20 18:00 夕方クリーニング(東北芸工大・保存修復研究センター)、④12/21 18:00 米沢作業(米沢女子短大)、⑤情報提供など。

※作業にはじめて参加される方は下記までご連絡ください。

山形文化遺産防災ネットワーク 事務局
小林貴宏
山形県東置賜郡高畠町大字高畠1348-1 201
DQB00442@nifty.com
ブログ:http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/
電話 090-5849-5532

さぼってすみませんでした

さぼってすみませんでした。息を吹き返します。

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