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2012年8月22日 (水)

山形ネット8/11以降の取り組みについて 活動報告と目標第72号

山形ネット8/11以降の取り組みについて 活動報告と目標第72号

はじめに
 8/11~8/13の夏季集中作業前半を無事終えました。課題の作業であった宮城農業高校洋書の全点撮影もすることができました。
 3日目には陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト実行委員会の三井さんにもお越しいただきました。
 今週は資料所在地調査、更には9月以降の作業へ向けた準備もはじまります。
 末尾に2件のイベントのお知らせを記載しました。よろしく。
 あす、陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト実行委員会講演会があります。お時間のある方は是非。
 今週もがんばろー。
    
先週の報告①8/12 9:00 米沢夏季集中作業(米沢女子短大)、②8/13 9:00 米沢夏季集中作業(米沢女子短大)、③8/13 9:00 陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト実行委員会打ち合わせ、④情報提供など。

今週の目標①8/19 13:00 資料所在地調査打ち合わせ(大蔵村)、②8/21 18:00 庄内クリーニング(東北公益大・学外未公開)、③8/24 18:00 米沢作業(米沢女子短大)、④情報提供など。

事業のお知らせ
○陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト実行委員会講演会 委員会さんのHPです→ http://tsunami-311.org/

○「新潟県中越地震から東日本大震災へ-被災歴史資料の保全・活用の新しい方法をさぐる-」
日時:2012 年11 月10 日(土)13 時~17 時50 分
場所:新潟大学総合教育棟D 棟1 階大会議室
1部 新潟県の大規模自然災害と資料保全の取り組み-新潟県中越地震から東日本大震災へ
東日本大震災から1 年間の新潟での活動成果を公開するとともに、それら取り組みの意義を再認識する。
13 時~14 時45 分
趣旨説明
1 東日本大震災から1 年間の新潟県の資料保全の活動を考える
・県外からみた新潟県の取り組みの特徴
奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科) 25-30 分
「新潟の取り組みに学ぶ-『災害・復興と資料』1 号を読む-」
・パネルディスカッション 70-75 分
パネラー
外部評価 小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)
その後の取り組み報告・内部の評価
・物資支援の問題 森行人(新潟市歴史博物館)
大楽和正(新潟県立歴史博物館)
・民俗資料の問題 飯島康夫(新潟大学災害・復興科学研究所)
・考古資料の問題 齋藤瑞穂(新潟大学人文学部)
・震災資料の問題 田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
外部評価 奥村弘
司会:矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)
(休憩15 分)
2 部 減災と復興にむけた現代的課題をさぐる災害によって地域社会はどのような変質をとげたのか、そして今後は?
地域社会が弱体化するなかで地域歴史資料を保全・活用するための方策を探る。
15 時~17 時50 分(各15 分報告)
2 田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)「新潟県中越地震と山古志村史編纂資料」
3 小林准士(島根大学)
「山陰地方の過疎地における史料保存の課題」
4 松下正和(近大姫路大学教育学部)
「二〇〇九年台風九号被災資料の保全と活用-佐用郡地
域史研究会・佐用町教育委員会との連携-」
5 多仁照廣(敦賀短期大学)
「福井水害救出から見えた史料の社会的喪失」
(休憩10 分)
6 蝦名裕一(東北大学)
「宮城県栗原市における歴史資料保全活動-二度の震災をうけて-」
7 白水智(中央学院大学)

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